スズメ目-エナガ科
学 名 Aegithalos caudatus 英 名 Long-tailed Tit
生活型 留鳥 分 布 九州以北
全 長 13cm 飛 型 直線飛行
クチバシ 短く小さい 尾 羽 長いくさび尾
生息環境 平地から山地の林
鳴き声 さえずりはチーイt-チーツリリジュリリ 地鳴きはジュリイチュリイ
雌雄識別 雌雄同色
(里山野鳥図鑑より)
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| 集団で行動することは多い |
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| 集団で行動することは多い |
| インドハッカ(印度八哥) 学名:Acridotheres tristis 英語名: Common myna |
全長約23cm(22-25cm) で、同じ科のムクドリぐらいの大きさである。インドハッカは、褐色の体に黒色の頭頂、それに目尻の裸出した黄色の斑により、容易に識別される。頭部から胸は黒色で、背および体下面は濃褐色。くちばしと足は鮮やかな黄色。翼は黒褐色で、外側初列風切の基部に白斑があり、下側の下雨覆は白色。下腹、下尾筒および黒い尾の先端も白色である。飛翔時には翼の白斑が目立つ。雌雄同色で、よくつがいで見られる。雄の前頭(額)には短い冠羽が認められる。虹彩は赤みのある黄色である。幼鳥は、頭頂が淡色で灰褐色みを帯びる。
インドハッカは、グロージャーの法則のとおり、インド北西部のほうが、インド南部の暗色の個体群に比べてより淡色となる傾向がある。
| ミソサザイ(鷦鷯) 学名 :roglodytes troglodytes (Linnaeus, 1758)) 英語名: Eurasian Wren |
全長が約11 cm、翼開長が約16 cm。体重7-13g。和名のサザイは、古くは「小さい鳥」を指す「さざき」が転じた。また溝(谷側)の些細の鳥が訛ってミソサザイと呼ばれるようになったとする説がある。全身は茶褐色で、体の上面と翼に黒褐色の横斑が、体の下面には黒色と白色の波状横斑がある。雌雄同色である。体つきは丸みを帯びており、尾は短い。よく短い尾羽を上に立てた姿勢をとる。
| マグパイ 英語:Magpie(Australian Magpie) 日本語:カササギフエガラス |
全長37-44cm。亜種により色彩が異なるため、基亜種G.t.tibicenの色彩を記述する。亜種ごとの違いは、分類の項を参照のこと。
体色は黒色、上尾筒から尾羽の下部にかけては白色。尾羽先端の黒い帯は40-60mmである。また、首の後ろ、雨覆の周辺も白色である。メスは首の後ろが灰色。くちばしは灰色で先端になるほど黒みを帯びる。虹彩は赤色。
| ガビチョウ(画眉鳥) 英名:Chinese hwamei、melodious laughingthrush 学名:Garrulax canorus (Linnaeus, 1758) |
体長約 22-25cmで、嘴と尾が長い。体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。嘴の色は黄色。 かなり大きな音色で美しく囀る。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがある。
日本では里山など、人家に近い低山の雑木林が主な住みかで、営巣場所もそうした藪の中であるが、河原でも生息しており、民家の庭の木をソングポストにして囀っていることもある。 地上採食性で、地上を走り回って昆虫や果実を食べる。繁殖期はつがい又は単独で行動し、非繁殖期は小群をなして行動する。撮影地:高尾山
| コヨシキリ 英名:Black-browed reed warbler 学名:Acrocephalus bistrigiceps |
全長13.5cm。背面は淡褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭で、眉班の上部に黒い筋模様が入る。嘴の基部から眼を通り後頭へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。生態は
草原、アシ原等に生息する。 食性は動物食で、昆虫類、節足動物などを食べる。草の上等を徘徊しながら獲物を捕食する。撮影地:手賀沼
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。丈の長い植物の茎の間に枯草などを組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では6-8月に4-5個の卵を産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は13-14日。
全長13-15センチメートル。頭部は黒い羽毛で被われ、額から頬、後頸部にかけて明色斑が入る。下嘴基部(腮)から胸部にかけて黒い帯模様が入る。尾羽の色彩は黒褐色。初列風切や次列風切の色彩は黒褐色で、羽毛の外縁(羽縁)は青みがかった灰色。雨覆や三列風切の色彩は青みがかった灰色。生態は
嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は青みがかった灰色。
卵は白い殻で覆われ、淡褐色や青みがかった灰色の斑点が入る。
標高1,500メートル以下にある常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。和名は山に生息する事に由来するが、山地から平地にかけて生息する。標高1,000m以上の場所に生息する個体は、冬季になると標高の低い場所へ移動する。同科他種と混群を形成する事もある。英語名はVaried titです。
食性は雑食で、昆虫、クモ、果実などを食べる。主に樹上で採食し夏季は主に動物質を、冬季は主に果実を食べる。堅い果実は後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べる。また樹皮などに果実を蓄える事(貯食)もある。 繁殖形態は卵生。樹洞にコケなどを組み合わせた内部に獣毛などを敷いた[要出典]皿状の巣を作り、3-6月に3-8個の卵を産む。メスが抱卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから18-20日で巣立つ。
| 「樹皮などに果実を蓄える事(貯食)」を実行中 |
アトリ(獦子鳥、花鶏、学名:Fringilla montifringilla)は、鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属に分類される鳥類の一種。英語名は、Bramblingあるいはcock o' the northか、mountain finchです。
(分布)ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない越冬する。 日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する。主に日本海より山形県、富山県等に飛来し、それから各地に散らばる。渡来する個体数は年による変化が大きい。
| 公園のモミジの木で種を食べている |
| とりあえず翼ごと口にする |
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| Brown-eared Bulbul |
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| あんずを楽しむ |
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| Northern Mockingbird マネシツグミ |
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| Northern Mockingbird マネシツグミ |