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Monday, November 25, 2019

Eared Grebe(Podiceps nigricollis)ハジロカイツブリ(羽白鳰)

ハジロカイツブリ羽白鳰冬羽
英名:Black-necked Grebe (英) Eared Grebe (米)
学名:Podiceps nigricollis (Brehm, 1831)

Wikipediaによると、ハジロカイツブリの形態は
全長は30cmほど(28-34 cm) で、カイツブリより少し大きくハトくらいの大きさ。翼開長は約57cm (56-60 cm) 、体重265-450 g。目が赤く、くちばしがわずかに上に反っている。冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、わき腹が褐色、腹が白となり、後頭部にイワトビペンギンのような鈍い金色の飾り羽があらわれる。雌雄同色。

水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分が見え、これが名前の由来になっている。ミミカイツブリとよく似ているが、くちばしが反っていること、顔の黒白の境界がぼんやりしている、頸の前面が茶色いことから区別する。
撮影場所:城南島海浜公園

Friday, November 22, 2019

Great Crested Grebe カンムリカイツブリ(冠鳰)

カンムリカイツブリ(冠鳰)
Great Crested Grebe
学名:Podiceps cristatus(Linnaeus, 1758)

Wikipediaによると、カンムリカイツブリの形態は
 全長56cm (46-61cm)。翼開長85cm (85-90cm)。体重596-1,490gと、カイツブリ目では北アメリカのクビナガカイツブリ類に次ぐ大形種であり、日本では最大種となる。
 頸部は非常に長い。上面は黒褐色、下面は白い。頭頂には黒い羽毛が伸長した冠羽がある。種小名 cristatus は「冠のある」の意で、和名や英名(crested)と同義。眼先は黒い。小雨覆や次列風切には白い斑紋が入る。
 虹彩は暗赤色。嘴は長くまっすぐで先がとがり、淡桃色。
 夏季には冠羽が発達した夏羽になり、頬から後頭にかけて黒い縁取りのある赤褐色の飾り羽が生じる。冬季には冬羽として冠羽はあまり発達せず、頬の羽毛は白い。幼鳥は冠羽があまり発達せず、頬の羽毛が白く黒い斑紋が入る。雌雄同色。
撮影地:手賀沼

Tuesday, November 19, 2019

Red-necked grebe アカエリカイツブリ(赤襟鳰)

Red-necked grebe アカエリカイツブリ(赤襟鳰)
学名:Podiceps grisegena
撮影場所:石神井公園


 日本語版のWikipediaによると、アカエリカイツブリの形態は「全長47cm (40-50cm)、翼開長80cm (77-85cm)、体重806-925g[2]。やや大型のカイツブリ類である[3]。頸は長くて、嘴はまっすぐでやや長い(嘴峰長4.5-5.9cm)。嘴の色彩は黄色で先端が黒い。雌雄同色。夏季には夏羽として頸部から胸が赤褐色の羽毛で覆われ、和名や英名(red-necked=赤い首をした)の由来になっている。頬は灰白色。額から後頭にかけて黒い羽毛で覆われ、頭頂の羽毛が冠羽としてやや伸長する。体上面は黒く、腹部は白い羽毛で覆われる。小雨覆や次列風切には白い斑紋が入る。冬季には冬羽となり頬は白く、額から後頭にかけて淡褐色で、頸部が淡灰色の羽毛で覆われる。目は黒。」

 英語版のWikipediaによると、「 The red-necked grebe (Podiceps grisegena) is a migratory aquatic bird found in the temperate regions of the northern hemisphere. Its wintering habitat is largely restricted to calm waters just beyond the waves around ocean coasts, although some birds may winter on large lakes. Grebes prefer shallow bodies of fresh water such as lakes, marshes or fish-ponds as breeding sites.」

Monday, July 11, 2016

Little grebe カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉


メスオスの区別はほとんど分からない。夏羽
交尾中のカイツブリ
抱卵中のカイツブリ
子育て中のカイツブリ
小魚を渡されたカイツブリの雛
子供を背中に乗せてお散歩中のカイツブリ親子


Wikipediaによると、
カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉、Tachybaptus ruficollis)は、カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属に分類される鳥類。全長約26cmと、日本のカイツブリ科のなかではいちばん小さい。
全長は25-29cm。翼開長40-45cm。体重130-236g[2]。尾羽は非常に短く、外観からはほぼ判別できない。翼の色彩は一様に黒褐色。嘴は短めでとがり、先端と嘴基部に淡黄色の斑がある。虹彩の色は、日本の亜種は淡黄色で、ヨーロッパの亜種は黒褐色。
夏季には夏羽として頭部から後頸が黒褐色で、頬から側頸が赤褐色の羽毛で覆われる。体上面は暗褐色。また嘴の色彩が黒く、斑が明瞭。冬季には全体として淡色な冬羽となり、頭部から体部にかけての上面は暗褐色で、下面は淡褐色。頬から側頸も黄褐色の羽毛で覆われる。嘴の色彩は暗灰色で、斑が不明瞭。幼鳥は頭部や頸部に黒や白の斑紋が入り、嘴の色彩が赤い。
足は体の後部の尻あたりから生えており、歩くには非常にバランスが悪いが、足を櫂のように使って潜り泳ぐ。

中国名も似たようなもので、鸊鷉の略字に「小」をつけて、小鸊鷉(Xiao3 Pi4 Ti1、ショーピーティーと読む)です。