Friday, December 20, 2019

Australia Birds - Magpie オーストラリアの野鳥・マグパイ

マグパイ
英語:MagpieAustralian Magpie
日本語:カササギフエガラス



Wikepediaによると、形態は
全長37-44cm。亜種により色彩が異なるため、基亜種G.t.tibicenの色彩を記述する。亜種ごとの違いは、分類の項を参照のこと。

体色は黒色、上尾筒から尾羽の下部にかけては白色。尾羽先端の黒い帯は40-60mmである。また、首の後ろ、雨覆の周辺も白色である。メスは首の後ろが灰色。くちばしは灰色で先端になるほど黒みを帯びる。虹彩は赤色。

Australia Birds - Rainbow Lorikeet オーストラリアの野鳥・レインボー・ロリキート

レインボー・ロリキート
英語:Rainbow Lorikeet
日本語:ゴシキセイガイインコ



Wikipediaによると、ヒインコ(緋鸚哥)とも呼ぶそうです。

参考リンク
【保存版】オーストラリアの「鳥」ガイド

Monday, November 25, 2019

Chinese hwamei(Garrulax canorus)ガビチョウ(画眉鳥)

ガビチョウ画眉鳥
英名:Chinese hwameimelodious laughingthrush
学名:Garrulax canorus (Linnaeus, 1758)


Wikipediaによると、ガビチョウの特徴は
体長約 22-25cmで、嘴と尾が長い。体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。嘴の色は黄色。 かなり大きな音色で美しく囀る。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがある。

生態は
日本では里山など、人家に近い低山の雑木林が主な住みかで、営巣場所もそうした藪の中であるが、河原でも生息しており、民家の庭の木をソングポストにして囀っていることもある。 地上採食性で、地上を走り回って昆虫や果実を食べる。繁殖期はつがい又は単独で行動し、非繁殖期は小群をなして行動する。
撮影地:高尾山

Eared Grebe(Podiceps nigricollis)ハジロカイツブリ(羽白鳰)

ハジロカイツブリ羽白鳰冬羽
英名:Black-necked Grebe (英) Eared Grebe (米)
学名:Podiceps nigricollis (Brehm, 1831)

Wikipediaによると、ハジロカイツブリの形態は
全長は30cmほど(28-34 cm) で、カイツブリより少し大きくハトくらいの大きさ。翼開長は約57cm (56-60 cm) 、体重265-450 g。目が赤く、くちばしがわずかに上に反っている。冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、わき腹が褐色、腹が白となり、後頭部にイワトビペンギンのような鈍い金色の飾り羽があらわれる。雌雄同色。

水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分が見え、これが名前の由来になっている。ミミカイツブリとよく似ているが、くちばしが反っていること、顔の黒白の境界がぼんやりしている、頸の前面が茶色いことから区別する。
撮影場所:城南島海浜公園

Saturday, November 23, 2019

Ferruginous duckメジロガモ(目白鴨)

メジロガモ目白鴨
英名:Ferruginous duck
学名:Aythya nyroca (Güldenstädt, 1770)

Wikipediaによると、形態は
全長38-42センチメートル。翼長オス17.8-19.3センチメートル、メス17.2-18.5センチメートル。翼開張63-67センチメートル。体重0.6キログラム。

嘴の色彩は灰黒色。嘴先端の爪状の突起(嘴爪)は黒い[2][4]。後肢の色彩は灰色。
オスの繁殖羽は頭部から胸部にかけての羽衣が赤褐色、体上面の羽衣は緑がかった黒褐色、腹部や尾羽基部の下面を被う羽毛は白い[1][3][4]。オスは虹彩が白い。オスの非繁殖羽(エクリプス)やメスは全身の羽衣が褐色。メスは虹彩が褐色。
生態は
非繁殖地では開けた水場、繁殖地では水生植物の繁茂した河川や湖沼に生息する。

食性は植物食傾向の強い雑食で、主に水生植物(ヒルムシロなど)を食べるが昆虫も食べる。

繁殖形態は卵生。水辺の茂みや水面に浮かぶ水生植物の上にメスが巣を作り、7-11個の卵を産む。抱卵期間は25-27日。

Friday, November 22, 2019

Black-browed reed warbler コヨシキリ

コヨシキリ
英名:Black-browed reed warbler
学名:Acrocephalus bistrigiceps

Wikipediaによると、形態は
全長13.5cm。背面は淡褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭で、眉班の上部に黒い筋模様が入る。嘴の基部から眼を通り後頭へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。
生態は
草原、アシ原等に生息する。 食性は動物食で、昆虫類、節足動物などを食べる。草の上等を徘徊しながら獲物を捕食する。
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。丈の長い植物の茎の間に枯草などを組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では6-8月に4-5個の卵を産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は13-14日。
撮影地:手賀沼

Great Crested Grebe カンムリカイツブリ(冠鳰)

カンムリカイツブリ(冠鳰)
Great Crested Grebe
学名:Podiceps cristatus(Linnaeus, 1758)

Wikipediaによると、カンムリカイツブリの形態は
 全長56cm (46-61cm)。翼開長85cm (85-90cm)。体重596-1,490gと、カイツブリ目では北アメリカのクビナガカイツブリ類に次ぐ大形種であり、日本では最大種となる。
 頸部は非常に長い。上面は黒褐色、下面は白い。頭頂には黒い羽毛が伸長した冠羽がある。種小名 cristatus は「冠のある」の意で、和名や英名(crested)と同義。眼先は黒い。小雨覆や次列風切には白い斑紋が入る。
 虹彩は暗赤色。嘴は長くまっすぐで先がとがり、淡桃色。
 夏季には冠羽が発達した夏羽になり、頬から後頭にかけて黒い縁取りのある赤褐色の飾り羽が生じる。冬季には冬羽として冠羽はあまり発達せず、頬の羽毛は白い。幼鳥は冠羽があまり発達せず、頬の羽毛が白く黒い斑紋が入る。雌雄同色。
撮影地:手賀沼

Tuesday, November 19, 2019

Red-necked grebe アカエリカイツブリ(赤襟鳰)

Red-necked grebe アカエリカイツブリ(赤襟鳰)
学名:Podiceps grisegena
撮影場所:石神井公園


 日本語版のWikipediaによると、アカエリカイツブリの形態は「全長47cm (40-50cm)、翼開長80cm (77-85cm)、体重806-925g[2]。やや大型のカイツブリ類である[3]。頸は長くて、嘴はまっすぐでやや長い(嘴峰長4.5-5.9cm)。嘴の色彩は黄色で先端が黒い。雌雄同色。夏季には夏羽として頸部から胸が赤褐色の羽毛で覆われ、和名や英名(red-necked=赤い首をした)の由来になっている。頬は灰白色。額から後頭にかけて黒い羽毛で覆われ、頭頂の羽毛が冠羽としてやや伸長する。体上面は黒く、腹部は白い羽毛で覆われる。小雨覆や次列風切には白い斑紋が入る。冬季には冬羽となり頬は白く、額から後頭にかけて淡褐色で、頸部が淡灰色の羽毛で覆われる。目は黒。」

 英語版のWikipediaによると、「 The red-necked grebe (Podiceps grisegena) is a migratory aquatic bird found in the temperate regions of the northern hemisphere. Its wintering habitat is largely restricted to calm waters just beyond the waves around ocean coasts, although some birds may winter on large lakes. Grebes prefer shallow bodies of fresh water such as lakes, marshes or fish-ponds as breeding sites.」

Sunday, January 29, 2017

Little Egret コサギ(小鷺)

Wikipediaによると、「全長60センチメートル。チュウサギよりもさらに小さいので、この名で呼ばれる。全身の羽毛が白色で、いわゆる白鷺と呼ばれる鳥の一種。脚、首、くちばしは長いが、ダイサギほどではない。足の指が黄色いことと、夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることで、ダイサギやチュウサギと区別できる(ダイサギとチュウサギは巻き上がらない)。繁殖期のごく短い期間には足の指と目の先が赤くなる。」

Little Egret,コサギ,小鷺
E. garzetta; Genus: Egretta; Family: Ardeidae
The Little Egret (Egretta garzetta) is a small white heron. It is the Old World counterpart to the very similar New World Snowy Egret.



冬のコサギ

Tuesday, January 10, 2017

Varied tit (Parus varius) ヤマガラ(山雀)



Wikipediaによると、「ヤマガラ山雀、学名:Parus varius)は、スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属に分類される鳥類」、形態は以下の通りです。
 全長13-15センチメートル。頭部は黒い羽毛で被われ、額から頬、後頸部にかけて明色斑が入る。下嘴基部(腮)から胸部にかけて黒い帯模様が入る。尾羽の色彩は黒褐色。初列風切や次列風切の色彩は黒褐色で、羽毛の外縁(羽縁)は青みがかった灰色。雨覆や三列風切の色彩は青みがかった灰色。
 嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は青みがかった灰色。
 卵は白い殻で覆われ、淡褐色や青みがかった灰色の斑点が入る。
生態は
標高1,500メートル以下にある常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。和名は山に生息する事に由来するが、山地から平地にかけて生息する。標高1,000m以上の場所に生息する個体は、冬季になると標高の低い場所へ移動する。同科他種と混群を形成する事もある。

食性は雑食で、昆虫、クモ、果実などを食べる。主に樹上で採食し夏季は主に動物質を、冬季は主に果実を食べる。堅い果実は後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べる。また樹皮などに果実を蓄える事(貯食)もある。 繁殖形態は卵生。樹洞にコケなどを組み合わせた内部に獣毛などを敷いた[要出典]皿状の巣を作り、3-6月に3-8個の卵を産む。メスが抱卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから18-20日で巣立つ。
英語名はVaried titです。


「樹皮などに果実を蓄える事(貯食)」を実行中

Wednesday, December 21, 2016

Brambling (Fringilla montifringilla) アトリ(獦子鳥、花鶏)

Wikipediaによると、
アトリ獦子鳥花鶏、学名:Fringilla montifringilla)は、鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属に分類される鳥類の一種。
(分布)ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない越冬する。 日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する。主に日本海より山形県、富山県等に飛来し、それから各地に散らばる。渡来する個体数は年による変化が大きい。
英語名は、Bramblingあるいはcock o' the northか、mountain finchです。

中国語の名前は、燕雀です。

公園のモミジの木で種を食べている
とりあえず翼ごと口にする


Friday, November 11, 2016

Bird Watching in Japan バードウォッチング情報集


日本、特に関東付近におけるバードウォーチング情報集です。

都会は、木や緑は少ないのと、排気ガスや騒音などのせいで、あまり鳥の生息に向きません。バードウォーチング・ファンにとっては、遠出しないと、沢山の種類の鳥を見ることができません。

それでも、都内からそう遠くないところにはいくつかバードウォーチングできる場所があります。

谷津干潟公園は千葉県習志野市にある泥質の干潟です。シギ科、チドリ科、ウイナ科、カイツムリ科、カラス科、カワセミ科、ガンカモ科、カモメ科、サギ科、ウ科、ヒタキ科ウグイス亜科、ヒタキ科ツグミ亜科、セキレイ科、ハタオリドリ科、ハト科、ハヤブサ科、ヒヨドリ科、ムクドリ科、モズ科などの鳥は見られるようです。都心からやや遠いですが、無料です。お度ずれた際の体験はこちらです。

東京港野鳥公園は、都心から至近の距離にあり、ウォーキングのコースも多数あります。入場料が300円ですが、無料である谷津干潟公園に比較すると、観察小屋に望遠鏡と三脚代わりのカメラ台が整備されていることを考えると、リーズナブルでしょう。

葛西臨海公園・鳥類園は上記の二か所ほど写真撮影向きではないが、野鳥のためのサンクチュアリということで、野鳥を含む自然の観察にはとても楽しいところです。

行徳野鳥観察舎は無料の施設でありながら、望遠鏡44台も設置されている本格的なバードウォーチング・スポットです。人の利用は最小限にとどめられていますので、自由度は少ないほうでもあります。訪問記はこちらです。

川崎市 京急大師線小島新田駅付近の多摩川河口も意外と野鳥観察のいい場所です。施設というものは一つもありませんが、引き潮の時に、干潟ができあがります。アサリ狩りの人もいますが、野鳥も割と餌を求めに行きます。

軽井沢野鳥の森は「1974年に、全国で初めて国設の野鳥の森として指定された所で、かつては日本三大野鳥生息地と言われたところです」(公式サイト引用)。上記の水鳥中心のッスポットと違い、特に夏などの季節においては、鳥を観察するのはそう楽ではないです。その代わり、自然環境にありますので、ハイキングを兼ねて、自然を堪能できます。

野川公園は野川沿いにある公園で、豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園です。野川公園の前身は、国際基督教大学のゴルフ場です。昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行い、昭和55年6月に開園しました。以下の鳥は見られるそうです[4]。
01. ダイサギ11. キセキレイ21. シジュウカラ
02. コサギ12. ハクセキレイ22. アオジ
03. アオサギ13. ヒヨドリ23. カワラヒワ
04. マガモ14. モズ24. シメ
05. カルガモ15. ジョウビタキ25. スズメ
06. オナガガモ16. シロハラ26. カケス
07. キジバト17. ツグミ27. オナガ
08. アオゲラ18. ウグイス28. ハシボソガラス
09. アカゲラ19. ヒガラ29. ハシブトガラス
10. コゲラ20. ヤマガラ
特に自然観察園(開園09:30~16:30)では日連雀や黄連雀など珍しい渡り鳥も見られます。

武蔵野公園は野川に沿って残る草原や雑木林を配した、野趣に富んだ公園です。東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃をもち、散歩しながら木々の育成の様子を観察することができます。

以下の場所でもバードウォッチングできますよ。
  • 新宿御苑
  • 座間市の谷戸山公園
  • 井の頭公園
  • 野川公園
  • 水元公園
  • 松戸市「21世紀の森と広場」公園
  • 茨城県桜川村、西ノ洲干拓地区
  • 都民の森(奥多摩)
  • 多磨霊園(東京都府中市)
  • 高尾山
  • 横浜自然観察の森
  • 涸沼自然公園(茨城)
  • 船橋海浜公園
  • 渡良瀬遊水地(栃木)
  • 狭山丘陵(埼玉県入間市宮寺889-1)
  • 秋ヶ瀬
  • 赤塚植物公園
  • 智光山公園
  • 光が丘公園
  • 散在が池(鎌倉湖)
  • 舞岡公園
  • 長浜公園
  • 手賀沼
ZooPickerによると、関東地域の野鳥スポットは、以下の場所と観察できる鳥をあげられた。

葛西臨海公園  東京都江戸川区臨海町6 葛西臨海公園
ホシハジロ,イソシギ,オナガガモなど合計67種類

新宿御苑  東京都新宿区内藤町6丁目1−11 新宿御苑
キセキレイ,ホシハジロ,オナガガモなど合計58種類

早戸川林道  神奈川県愛甲郡
ヒヨドリ,ガビチョウ,オオルリなど合計39種類

水元公園  東京都葛飾区水元公園3 水元公園
アメリカヒドリ,キセキレイ,オナガガモなど合計56種類

谷津干潟  千葉県習志野市秋津5丁目20 谷津干潟
ホシハジロ,イソシギ,キョウジョシギなど合計74種類


東京港野鳥公園 東京都大田区東海3−1 東京港野鳥公園
ホシハジロ,イソシギ,キョウジョシギなど合計93種類

東京大学附属植物園  東京都文京区白山3丁目7 東京大学附属植物園
ヒヨドリ,アオジ,ツグミなど合計21種類

石神井公園
東京都練馬区石神井台1丁目26 石神井公園
オオバン,キンクロハジロ,ツミなど合計13種類

明治神宮  東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮
キセキレイ,ヒヨドリ,アオジなど合計16種類

高尾山  東京都八王子市高尾町 高尾山
キセキレイ,ヒヨドリ,ガビチョウなど合計28種類

弘法山公園  神奈川県秦野市曽屋 弘法山公園
ヒヨドリ,オオルリ,センダイムシクイなど合計27種類

多摩川  神奈川県川崎市
イソシギ,トラフズク,セッカなど合計12種類

秋ヶ瀬公園  埼玉県さいたま市桜区 秋ケ瀬公園
キセキレイ,ホシハジロ,オナガガモなど合計99種類

北印旛沼 千葉県成田市北須賀1622−2 印旛沼漁業協組養漁場
オナガガモ,イワツバメ,トモエガモなど合計59種類

明治神宮御苑  東京都渋谷区代々木神園町1 明治神宮御苑
ホシハジロ,キンクロハジロ,ヒヨドリなど合計31種類

智光山公園
埼玉県狭山市柏原561 智光山公園
キセキレイ,トモエガモ,ヒヨドリなど合計31種類

北本自然観察公園 埼玉県北本市 北本自然観察公園
キセキレイ,クイナ,ヒヨドリなど合計43種類

八柱霊園  千葉県松戸市田中新田
ヒヨドリ,オジロビタキ,マミチャジナイなど合計19種類

昭和記念公園 東京都立川市緑町 国営昭和記念公園
キセキレイ,イソシギ,キンクロハジロなど合計50種類

葛西臨海公園鳥類園 東京都江戸川区臨海町6丁目2
イソシギ,オオバン,オオセグロカモメなど合計67種類

奥多摩湖  東京都西多摩郡奥多摩町 奥多摩湖
観察記録のある野鳥
キセキレイ,ヒヨドリ,ガビチョウなど合計36種類

光が丘公園  東京都練馬区光が丘4−1−1 光が丘公園
キセキレイ,ホシハジロ,オナガガモなど合計64種類

森戸川源流  神奈川県逗子市 森戸川源流
キセキレイ,ガビチョウ,オオルリなど合計17種類

狭山湖堤防  埼玉県所沢市勝楽寺25−2
キセキレイ,ホシハジロ,オナガガモなど合計69種類

相模川  神奈川県相模川
キセキレイ,イソシギ,コシアカツバメなど合計79種類

見沼たんぼ  埼玉県さいたま市見沼区島町948 じんだんぼ
キセキレイ,ホシハジロ,イソシギなど合計108種類

武蔵丘陵森林公園 埼玉県熊谷市楊井 武蔵丘陵森林公園
ホシハジロ,オナガガモ,ヒヨドリなど合計42種類



参考リンク:
[1] 関東地方の野鳥情報
[2] Birds Gallery:恥ずかしながら日々の散歩中で出会った鳥です。
[3] luluhime:これはLA在住のluluが撮影した鳥のサイトですが、色の鮮やかの鳥に沢山出会えるだけでも羨ましい限りです。
[4] 野川公園・武蔵野公園
[5] BIRD FAN 公益財団法人 日本野鳥の会 (Wild Bird Society of Japan)。野鳥を楽しむポータルサイト。
[6] 里山野鳥鳥図鑑(T's Photo Works)
[7] 野鳥図鑑。BIRD WORLD バードワールド。野鳥写真でつながる フォト&アルバム コミュニティ
[8] 都内で野鳥撮影。多摩川河口(多摩川八景でもある。これはひつとの詳しい紹介)などでの撮影ブログ
[9] 野鳥観察スポット。管理者が「実際に足を運んだ野鳥観察スポットや撮影した写真を掲載しています」

There are as many birding population as anywhere in the world.
Below are some sites maintained by enthusiastic birders.

  • SONGPOST: birding spots in Tokyo.
  • BIRD FAN: a site maintained by Wild Bird Society of Japan, with over 4000 pictures of 375 species.
  • BIRDER Japan: many information about birding spots, accomondation, book etc.
  • Yachoo!: photo gallery with about 2800 shots of 552 species.
  • Ryugasaki Bird Watching: birding at Ryugasaki City of Ibaragi Prefecture.

Wild Bird Society of Japan , the non-profit organization in Japan, also provides some basic birding information, especially in the link of Bird FAN.

California Bird list can be found in Birds found in California. The nice thing about this list is that it has photos of every item!


Monday, July 11, 2016

Little grebe カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉


メスオスの区別はほとんど分からない。夏羽
交尾中のカイツブリ
抱卵中のカイツブリ
子育て中のカイツブリ
小魚を渡されたカイツブリの雛
子供を背中に乗せてお散歩中のカイツブリ親子


Wikipediaによると、
カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉、Tachybaptus ruficollis)は、カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属に分類される鳥類。全長約26cmと、日本のカイツブリ科のなかではいちばん小さい。
全長は25-29cm。翼開長40-45cm。体重130-236g[2]。尾羽は非常に短く、外観からはほぼ判別できない。翼の色彩は一様に黒褐色。嘴は短めでとがり、先端と嘴基部に淡黄色の斑がある。虹彩の色は、日本の亜種は淡黄色で、ヨーロッパの亜種は黒褐色。
夏季には夏羽として頭部から後頸が黒褐色で、頬から側頸が赤褐色の羽毛で覆われる。体上面は暗褐色。また嘴の色彩が黒く、斑が明瞭。冬季には全体として淡色な冬羽となり、頭部から体部にかけての上面は暗褐色で、下面は淡褐色。頬から側頸も黄褐色の羽毛で覆われる。嘴の色彩は暗灰色で、斑が不明瞭。幼鳥は頭部や頸部に黒や白の斑紋が入り、嘴の色彩が赤い。
足は体の後部の尻あたりから生えており、歩くには非常にバランスが悪いが、足を櫂のように使って潜り泳ぐ。

中国名も似たようなもので、鸊鷉の略字に「小」をつけて、小鸊鷉(Xiao3 Pi4 Ti1、ショーピーティーと読む)です。

Common Moorhen バン(鷭)

バン,鷭,Gallinula chloropus,Common Moorhen
バン(鷭、学名:Gallinula chloropus)。英語名:Common Moorhen

生まれて間もないバンの子供
バンの親子
バンの子供
バンの子供

Monday, June 27, 2016

Japanese Tit シジュウカラ(四十雀)



四十雀の幼鳥
Japanese Tit (Parus minor), also known as Oriental Tit, is a passerine bird which replaces the similar Great Tit in Japan and the Russian Far East beyond the Amur River, including the Kuril Islands. Until recently, this species was classified as a subspecies of Great Tit, but Russian studies have indicated that the two species coexist in the Russian Far East without intermingling or frequent hybridization. As its name suggests, it is quite small (wikipedia). Japanese name is シジュウカラ(四十雀).

Wednesday, May 25, 2016

Spot-billed duck (Anas poecilorhyncha) カルガモ

カルガモ(軽鴨、Anas zonorhyncha)
鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類
英語名:Spot-billed duck

カルガモ親子